文鳥日記

21世紀は他の生き物との共生の時代☆
環境漫画家を志した以上、それを身を持って実践(じっせん)せねば☆
というわけで?
我が家の文鳥さんたちのお笑い生態(せいたい)観察日記です。
時々、文鳥日記からドッカ〜ン!と脱線(だっせん)していますm(_ _)m

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→2010年までの文鳥日記はこちら♪←


2022年5月9日(月)
およそ一年ぶりの更新です〜。

まずは我が家のシナモン文鳥「こむぎ(♂)」のベストショットから。首がかゆいよ〜とばかりに
足を巧みにあやつり、カカカカカ!とやっているところをパシャリ!


続いての写真。先日、ヤギの観察目的で千葉市動物公園に行ってきたのですが、コロナ禍で触れ合うことが
出来ずなんとも残念〜。メエエ!


更に続いての写真。その後、嫁さんと嫁さんのお姉さんだけで、市川市動植物園に行ったのですが、
ここはヤギと触れ合うことが出来たみたいで、機会を改めてボクも行きたいと思っています。メエエエエ!



2021年5月11日(火)
先日、ボクが通っている里山で「カヤネズミ」を発見しました。日本で一番小さなネズミです。
2008年に船橋よみうり新聞の正月号の表紙にカヤネズミを描きましたが、実際に見るのは恥ずかしながら初めてでした。

田んぼの田起こしの際に見つけたので、濡れネズミになっていました。


乾いてきれいになった姿。なんとも愛らしい。

でもカヤネズミにとって、今の日本の自然環境は住み難くなっているようで数を減らしています。
環境問題は地球温暖化だけではないんですね。もうひとつ大切な生物多様性の消失の問題があります。
今の日本人、多くの人が自然と離れた暮らしをしていて、どれだけ自然界が荒廃しているか気づいている人は少ない。
逆にボクみたいな特異な環境漫画家にとっては来るべき時代が味方してくれつつあるようです。
地道にコツコツ頑張るぞ!!


2021年4月6日(火)
♪チコチコチーチー、チコチコチー
♪チコチコチーチー、チコチコチー
スーパーで大好きなチコちゃんのスナック菓子を見つけて、思わずチコって(買って)しまいました(汗)。
人形はガチャガチャで見つけて、これも思わずチコって(買って)しまったものです。
スナック菓子、とても美味しゅうございました。


さて、下の写真はこのスナック菓子の裏側です。

プラリサイクルマークが記載してありますが、これは現状、無意味なものだとボクは思っています。
このままごみとして回収され、ごみ焼却場で燃やされてしまうからです。

燃やす際、サーマルリサイクルといって、「熱回収」する自治体もありますが、
サーマルリサイクルは本物のリサイクルじゃない。
このスナック菓子の包装は気密性の高い「アルミ蒸着フィルム」が使われていて、
燃やすと貴重な地球の資源であるアルミニウムが回収されないからです。

なんでこんなことに詳しいかというと、21年前の会社員時代、日本全国のごみ焼却場巡りをして
いたからです。

ごみ焼却場巡りをしていた時は「なんでこんなことをボクはしなくちゃいけないんだろう?」と
思っていたものですが、当時はまさかその後、自分が環境漫画家なるとは考えていませんでした(汗)。

人生に無意味なことはないと痛感しています。


2021年3月19日(金)
桜文鳥のいちご(♂)とシナモン文鳥のこむぎ(♂)、元気一杯です。
元気過ぎて、飛び回って、飛び回って、まともに写真を撮らせてくれません。
なんとか頭上から写真をパシャリと撮りました。





2020年12月10日(木)
今年1月10日(金)に先代のシナモン文鳥きなこ(♂)が亡くなって、寂しい思いをしていたのですが、
先月29日(日)、ついに新しいシナモン文鳥さんのヒナをお迎えしました。
鳥屋さんに引き取りに行ったら、なんともはやヒナが入った箱の新聞の内容が・・・よく見ると・・・。
なんの因果か。



シナモン文鳥さんの名前は「こむぎ」と名付けました。
餌くれくれ!状態のこむぎです。


その後、昨日、12月9日(水)の段階で、こむぎは眠りこけながら、さえずりの練習を
初めていることが判明し、どうやら♂らしいことが分かりました。
きなこ(♂)の生まれ変わりかも知れませんね。


2020年11月21日(土)
最近、白メダカを飼い始めましたw。メダカの観察日記もここでアップしていきます。

メダカには野生種のメダカがいます。でも田んぼに水を引き入れる水路がコンクリート化され、
メダカの住処が脅かされ、残念ながら現在は絶滅危惧種となっています。

飼い始めたのは観賞用のメダカです。白メダカは一匹200円で購入しました。
観賞用のメダカは品種改良が盛んに行われていて、一匹5000円くらいするものもいます。

品種改良している余裕があるなら、本家本元の野生のメダカの生存をなんとかした方がよいでは?と思ってしまいます。

写真をよく見てもらえると分かると思うのですが、向かって左側に小さな水槽がありますが、
これはなんと!大人の白メダカが卵を産み、かえった子メダカですw。

大人の白メダカは大きな水槽に5匹(♂2匹、♀3匹)いるのですが(水槽の中のごみ清掃用にミナミヌマエビ8匹と共に)、
子メダカは3匹います。このまま上手く育ってくれれば・・・と思っています。



ボクは文鳥のいちご(♂)に嫌われていることがこの写真を見て、よ〜く分かりました(^^;。
顔を見せてくれない。
どおりで嫁さんばかりになつくわけだ(汗)



それはそうと、新作環境漫画を2本、考え中です。来月上旬に1本、このサイトにアップします。
もう一本は来年春に電子書籍として無料で見られる手はずを整え中です。
乞うご期待下さい!


2020年8月25日(火)
後生大事に飾ってあるボクの宝物。写真がうまく撮れておらず申し訳ないのですが、
「機動戦士ガンダム」を生み出した富野由悠季監督から頂いた年賀状と
富野作品で一番、大好きな「戦闘メカ ザブングル」のフィギュアw。
その手前のバイクは漫画家:しげの秀一さんの名作「バリバリ伝説」のCB750FとGSX750S刀。
一番後ろはボクの一番、好きな漫画家:鳥山明さんの「Dr.スランプ」と「ドラゴンボ〜ル」です。




2020年8月15日(土)
7月26日(日)の日記、思いが熱すぎ(汗)。

こういった主張(価値観)と主張(価値観)の衝突が争いを生む。
批判している余裕があるなら、目の前の仕事をしよう。
人は変えられない。変われるのは自分だけ。自分が変われば世界も変わる。

下の写真、成鳥になった「いちご(♂)」ですw。
ヒナの時以来、写真を撮られたことがなかったせいでカメラを怖がって、
まともに写真を撮らせてくれません(泣)。



2020年7月26日(日)
みんなでこっちがいいと作ってきた文明社会だから、誰も悪い人はいないと思う。

だけど、あえて言わせてもらう。

地球からありとあらゆる資源を自然(大地など)を壊しながら吸い取り、お金に変換し、そのお金をたらい回しにしバブル状態にし、
またそのバブル状態になったお金で地球の資源を更に吸い取り、自然を壊し、いつまでこの状態を続けるつもりだ!

ダイヤモンド鉱山の跡
ストロンチウム・ガリウム・コバルト・ボーキサイト・鉄鉱石・金・銀・銅・タンタル・鉛・亜鉛・石炭・石油・天然ガス
リチウム!


金!金!金!金!そんなに金が必要か!お金は地球の亡骸なんだよ!
そして、こんなに狭い地球上で金持ってる奴らは、なぜたくさんの困窮している人たちを知らんぷりできるんだ!?
日本人の「
互譲の精神」はどこにいった!?
こんな腐りきった世の中、誰もやらないなら「オレが」ぶち壊してやる!!

太陽&地球が生まれておよそ50億年。残りはあとおよそ50億年だ。丁度、曲がり角に差し掛かっている。
急速、反転させるぞ!!!

「環境漫画家は熱血漢であります。この熱血漢こそ、環境問題を解決する妙薬になるでしょう。」
BY.機動戦士ガンダムシリ〜ズ総監督:富野由悠季


2020年7月19日(日)
ああああ、コロナ禍で新しいシナモン文鳥さんのヒナがなかなかお迎えできないよ〜(泣)。
あああああ、そろそろ1986年から乗り始め、2012年で途切れているバイクの趣味も復活したいよ〜(泣)。ストレス溜まる〜。
泣き言が多い!

欲しがりません、勝つまでは(笑)!

「世界全体が幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない。」宮沢賢治

小欲知足♪ 他力本願♪ 破闇満願♪


2020年3月13日(金)
悲しいお知らせです・・・(TT)。
我が家で10年以上、長生きをしてくれていたシナモン文鳥の「きなこ(♂)」が
今年、1月10日(金)に亡くなりました。

一時は32gまでまるまると太っていたのですが、亡くなる前は27gくらいまで痩せてしまいました。
10年以上、生きてくれたので大往生と言っていいでしょう。

ボクは最近、魂も「循環再生」を繰り返しているのではないだろうか・・・と思う節が多々あり(ちょっと頭、変?:笑)、
喪が明け、今度、お迎えするであろうシナモン文鳥さんの魂に、また「きなこ(♂)」の魂が宿ってくるのではなかろうかと思っていますw。

写真はまるまる太っていた時の「きなこ(♂)」の写真です(笑)。隣に写っているのは先代の桜文鳥「あずき(♀)」です。
そうそう、桜文鳥の「いちご」は♀ではなく♂でした。

楽しい思い出、沢山、有り難う「きなこ(♂)」。

2013年からボクは重い病気のせいで地獄の日々を送っていたけど、ようやく長いトンネルから抜け出した。
人生に絶望した時期も長くあったけど、振り返ると全て新たな大成長のために起こっていたんだと思います。
人生に無駄はないと痛感していますw。



2018年5月31日(木)
今月16日(水)に新しい桜文鳥のヒナさんを我が家にお迎えしました。
決して2月に亡くなった桜文鳥「あずき(♀)」のことを忘れたわけではないですが。

我が家は常に2羽飼いで、シナモン文鳥の「きなこ(♂)」が寂しそうにしてることもあり。
きなこはどんどん両目の白内障が進んでおり、完全に失明する前に新しい桜文鳥さんのことを目に
焼き付けて欲しかった。

命名「いちご」。まだ♂か♀かは分かりませんが、どうも成長ぶりを見ていて♀くさいです。



2018年2月5日(月)
突然の訃報です。
桜文鳥「あずき」♀が今朝、突然死しました。
原因はよくわかりません。
ショックを通り過ぎて呆然としています。
4歳まであと3ヶ月と短命でした。
みかんがとても大好きな子でした。
共に過ごした楽しい時間、どうもありがとうあずき。
明日、火葬してきます。



2017年9月9日(土)
桜文鳥「あずき」♀の成鳥になった写真をアップしていませんでしたね。
立派なブチ桜文鳥になりまた(笑)。ブチ度合いは年々、深化していますw。



2017年9月8日(金)
またまた久々の更新です。
年始の抱負の通り、基礎体力作り(疲れてやりすぎの感も・・&ダイエット中)を行い、目標を定めて動いています。

桜文鳥の「あずき」、シナモン文鳥の「きなこ」は両方とも元気そのものですが、
「きなこ」は左目が白内障に掛かり、ほぼ失明状態になってしまいました。これ以上、進行しないよう目薬を両目に差しています。

お医者さんから緑黄色野菜を与えなさいと言われて、栄養価の低いキュウリばっかり与えていたのですが、最近、ニンジンを与えてみました。
「あずき」・「きなこ」共々、しっかり食べてくれて一安心しています。

さて話は脱線しますが、最近、アナログ作画で残暑お見舞いを2枚描いたのですが、画力(描くスピ〜ドも)がすごく落ちていることに愕然としました。
原因は色々ありますが、着色は漫画家になって17年間、デジタル作画ばかりやってきて、妻に頼りっぱなしでやっていなかた事も原因のひとつです。

画像1枚目は1994年の自分の結婚式の際に配ったテレフォンカ〜ド用に自分自身で描いたアナログイラストです。
画像2枚目はごく最近、描いた残暑お見舞い。
明らかに画力が落ちています。



またデジタルト〜ンに頼りすぎて、大学生の時にはスラスラ簡単に出来ていた”カケアミ”が出来なくなってしまっていることにも気づきました。
デジタルに頼りすぎるのも問題あるなと危機感を覚えています。


2017年1月1日(日)
久々の更新です。酉年ということもあり(笑)。

桜文鳥の「あずき」は♀でした。今年の春で3歳になります。

シナモン文鳥の「きなこ」♂も同じく今年の春で早、8歳になりますが、
とても元気です。

自分がいけない。2013年に1ヶ月、2015年に2ヶ月入院してしまい、
健康の大切さを痛感しています。

今年は基礎体力作りをしっかり行い、目標もきっちり定めて、動きたいと思っています。


2014年6月22日(日)
我が家に新しい家族が来ました。

3月21日(金)に亡くなってしまった桜文鳥「ちょこ♂」。

2ヶ月経った5月21日(水)に新しくお迎えしました。
桜文鳥の「あずき」です。♂か♀はまだ分かりません。
よろしくお願いしますね。

↓エサくれ!エサくれ!状態の「あずき」。



2014年3月22日(土)
ほんとに久々の更新です。そして訃報です。

2004年5月13日(木)に我が家にヒナで来た桜文鳥「ちょこ♂」が、
昨日21日(金)午前中未明、突然の心臓発作かなにかでカゴの中で落鳥していました。

文鳥の平均寿命7年に比べて10年弱生きたので大往生というところでしょうか。
しかし家族が少なくなるのは寂しいですね。
今日、丁重に火葬してきました。

シナモン文鳥の「きなこ♂」はとても元気です。
↓写真は、ありし日のちょこです。



2012年1月28日(土)
大寒
次候、水沢腹堅(さわみずこおりつめる)の季節ですが、
昨日、図書館に本を借りに行った際、テントウムシがひなたぼっこしているのを発見。
思わず写真をパシャリ!



2011年6月30日(金)
すみません文鳥日記からまた脱線です(^^;。
ここのとこ、環境漫画の話作りがうまくいかなくて、仕事部屋に缶詰状態だったのですが、
今日、仕事場のアパートの外に出歩いてみたら、今年もボクの大好きな花の一つの「ネジバナ」が咲いていました。

今の時期に咲く花なんですが、なんて可憐な花なんだろう、なんて面白い形をしてるんだろうといつも思います。

自然選択説を唱えた自然科学者のダ〜ウィンさんに怒られそうですが、「私はこういう形になりたいのよ!」と
ネジバナさんが思ってなったとしかボクには思えないんですが・・・あ、待てよ、実は怒られない考え方かも。

しかし、このネジバナさん、毎年、枯れる前にアパートの雑草刈りで他の草さん達と共に刈り取られる運命。
そんなことやるなら、ヤギさんをアパート全体で飼って、雑草食べてもらえば、「ウンメエ〜」と言いながら
食べてくれて、ヤギさんの乳でいろんなもの作れるのにとか思ったりします。・・・ギャグがすべったかも・・・


2011年3月11日(金)
文鳥日記からまた脱線(^^;。

今から20年以上前、大学時代にバイクのラリ〜のレ〜スに歌手の宇崎竜童さんが出場されてた時に
宇崎さんが作った曲がラリ〜のTV中継で流れて、すげ〜かっこいい曲と思ってCD探し回ったのですが、なかった。
その後も時折、レンタルショップで探していたのですが、ない。
で、ふと最近、ユ〜チュ〜ブに歌ってる画像があるかなと思って探したらあった!感動!!・・しかし、CD化は未だにされていないようです。
ボクは個人的に非常に残念です。

宇崎竜童「HORIZON」
http://www.youtube.com/watch?v=OE1czixZpZE

ちなみに一つ前の(このバイクいいかも)熱は冷めました(^^;。
今乗ってるバイク(GB250クラブマン:18年所有)をやはり乗り続ける気持ちに傾いています。

しかし、もはや、自己満足日記と化している文鳥日記。

シナモン文鳥キナコ(♂)になぜかボクは嫌われていて、近寄らせてもらえず、なかなかいい写真が撮れないんです。


2010年11月30日(火)
文鳥日記から脱線。
以下のアドレスは最近、(このバイク、いいかも。町中走っていて安全度が増す。)と思っているバイクです。
http://www.honda.co.jp/CB1300/special/index.html

20代の頃、二輪車安全運転大会で兵庫県の県大会で大型バイククラスで2年連続で優勝し、
全国大会への練習期間(1ヶ月間)、兵庫県警の交通機動隊の方々などにライディングを鍛えられまくって、
バイクのライディングポジション(ス〜パ〜ツ〜リング仕様)がボクにはいいと思っているのもあるのですが。。
(ちなみに全国大会は17位までいったところで、会社員から漫画家になったため、
 今はケガがこわくて、参加中断中。腕がどんどん落ちる〜。)

ただ、標準装備のABS(アンチロックブレ〜キシステム)は(ボクはいらない。いらぬ挙動をする。)と試乗して思っていて、
ABSの解除ができないかとか、バイク屋さんで聞いたりしたりしてます。

まあ、先立つものがないので、妄想に終わると思いますが・・(^^;。


2010年11月18日(木)
3年前に嫁さんの姉がハワイ オアフ島に行ったときの写真です。

野生の文鳥王国、ハワイ。


なに食ってんだろう?


巣作りしてるつがいかな?

ハワイの文鳥さんは野生だけあって、うちで飼ってる文鳥さんたちより一回り体格がガッシリしてます。
そして人慣れしてます。ちなみにスズメも平気ですぐそばまで近寄ってきます。
スズメが慣れてるのはハワイでは米作りしてないからかなあ(未確認)?


2010年10月4日(月)
「両者、油断なく見合って・・・
ハッキヨイ!




・・・取り直し?


2010年8月7日(土)
夏休みの自由課題でなんか工作を作ろうと思ったんだけど、アイディアが思い浮かばず、
ふて寝している里山どんぐり自称主人公「だいごろう」。



2010年7月23日(金)
徹夜明けの早朝、仕事場の近所を散策していたら、羽化したばかりでジッとしているミンミンゼミを発見♪
7年間の土の中の生活、お疲れ様です。・・・夏ですね。


しかし、セミの生態ひとつとっても新鮮な驚きをおぼえる今日この頃。
なぜ・なぜ・なぜを3回繰り返すともう世の中、わからないことだらけです。


2010年7月6日(火)
4日(日)に参加した里山自然観察会で見つけた羽化したばかりのオニヤンマです。
羽が透き通っていて、すごくきれいでした。

多様な色・形・暮らしをしている自然界の生き物たちは人間の創造力&想像力の源泉だとボクは10年、観察し続けて痛感しています。
また生きる力をもらっているような気がします♪


2010年6月21日(月)
6月9日(水)に文化人類学者のケビン ショ〜ト教授との打ち合わせで東京情報大学に訪問した際、
となりのコンビニに巣を作っていたツバメさんです。ボクは環境漫画家になる前、ツバメは年中いる鳥だと思っていました(恥(^^;)。


タマゴを抱きかかえて、暖めている模様。


夫婦で食事を交代に取りながら巣(卵)を守っている模様。
ボクは心が温かくなります♪
しかし、昨年、ボクの友人の漫画家さん宅の軒先で巣を作ったツバメさん夫婦は、卵がかえって、
弱いヒナは巣から落として(強いヒナに落とされて?:未確認)、強いヒナだけ育てていました。

自然界は厳しい・・(>_<)。

人間も早晩、自然界からけり落とされるのか(゚ロ゚;)!?
(話が飛躍し過ぎ)
でもボクは人類史を”流れ”でひもといてみたり、今の世の中を360度全方位空間視野感覚でズバババババババッ!と”つながり”で
アホな自分なりにフルパワ〜で考えると、そうはならないと思っています♪


2010年5月25日(火)
ピンク矢印が我が家の桜文鳥「ちょこ♂」&シナモン文鳥「きなこ♂」。
ボクが仕事で座っている椅子から写真を撮りました。
最近、ここがお気に入りの場所みたいなのですが、どうもボクの仕事ぶりを監視されているような気が。。



「オレたちの飯代、かせげ!!」
「うんうん、そうだそうだ。」



2010年5月19日(水)
我が家のシナモン文鳥「きなこ♂」1才を・・・



・・・ズ〜ムアップ!!

グログロ( ̄ロ ̄lll)!!

気分害された人おられたら、すみません(^^;。

今は羽根が新しいものに変わる換羽
(かんう)="とや"の時期なのです。
グロいかもしれないですが、とやの仕組みはすごい仕組みだとボクは思います。

(つつ)に入った羽根がニョキニョキ成長してきて、成長しきったところで、
筒がくずれて(足で掻
(か)いたりして)新しい羽根がバッと登場!!

しかし4羽しか飼ったことなくて、なんとも言えない部分もあるかもしれませんが、
歳をとるごとに、とやのやり方がうまくなるような気がします。

1才の「きなこ♂」は、ドバア!と一気にくるのですが、
もう一羽の桜文鳥「ちょこ♂」6才はうまくスマ〜トに羽根が変わります。
歳をとったせいもあるのかな?

しかし、なにげにこの2枚の写真、ガ○ダムのハロの人形の後ろに「ちょこ♂」がいます(笑)。


2010年5月13日(木)
また文鳥日記からドキャキャ〜ン!と大脱線しました(^^;。
バイクのエンジンの修理(フルオ〜バ〜ホ〜ル)のつづきです。

この大きな穴は「シリンダ〜」といって、もう一つ下の写真の、


ピョコっと出ている丸い筒の「ピストン」がシリンダ〜の中で上下して、バイクを動かします。

に、してもピストン真っ黒( ̄ロ ̄lll)。

細かい話は略しますが、いろいろ給排気系をいじくってたからかなあ?だとしたら対策考えないと。
オイル下がりの症状が出ていたせい?バイク屋さんに聞いてみよう。
あとシリンダ〜の壁面も傷だらけで交換することに。ピストンも同じく。エンジン高回転域で回しすぎ。反省。

ちなみにボクのバイクは「4サイクル」というタイプのエンジンです。
下のHPにわかりやすいアニメ〜ションがあります♪

http://www.ne.jp/asahi/happy/jollyboy2/carmec03.htm

しかしなんで文鳥日記でこんな日記つけてるかタネ明かしすると、
別にバイクに興味を持って欲しいわけではなくて、
若い大人の人で灯油の赤いペコペコポンプを使うのに1時間くらいポンプの仕組みがわからないという話を聞いたり&
同じくシュボッとこすってつけるライタ〜の使い方がわからない人がいたり、
写真とCGの見分けがつかなくなってきたり(これはボクもですが(^^;)、
他にもありますが

なんでもかんでもボタン一つで済むようになってきている今の便利?な科学・技術の発達の裏側で
失っていることが多々あるんじゃないか( ̄ロ ̄lll)?

と個人的に思っているからです。
(科学・技術を全否定しているわけではないです。使い方に問題があるような気が。。)


2010年5月12日(水)
ロダン作:題名「考える人」・・・じゃなかった我が家の「考える鳥」



2010年5月10日(月)
すみません、また文鳥日記からドキャ〜ン!と大脱線しました(^^;。
次は文鳥日記に戻ります(><)。

4月24日(土)の日記で、16年乗り続けているバイクのエンジンの修理(フルオ〜バ〜ホ〜ル)のためバイク屋さんまで押していきましたが、
左腕を変にひねったみたいで、いまだに痛いんですけど・・なんとなく歳を感じる今日この頃。

さて、バイク屋さんの仕事が立て込んでいて、今日からエンジンをバラしはじめました。
エンジンの中、こんな風になってるんですね。まだ全部、バラしたわけではないのですが。

エンジン下のクラッチアウタ〜ガイドという部品がどうも壊れたらしく、エンジンの中を回っているエンジンオイルと共に破片
(はへん)がエンジン内部全体を傷つけて、
やばい状態なのかなと思っていたのですが、今のところ見る限り損傷
(そんしょう)無し。

下はエンジンのふた(ヘッドカバ〜)を開けて撮った写真。

なにがどういう役割をしているのでしょうね?
どうやって車やバイクや新幹線や飛行機やエアコンや冷蔵庫やパソコンやTVや携帯電話やスペ〜スシャトルは動いているのでしょうね?(話が飛びすぎ)
会社員時代、素材メ〜カ〜に勤めていたので使用されている様々な金属等の材料もすごく気になります(^^;。

いずれにせよ、今までブレ〜キ液の交換等、バイクの基本的なメンテナンスは全部自分でやっていましたが、
コツコツ初歩的な事から地道に学んで、エンジン内部も出来うる限り、自分で修理していきたいと心にしかと留めておきます。

気持ちを心に置いておくのと置かないのでは10年経つと、歴然とした差になるのを
ボクは今までの人生から痛感しています。

頭にアンテナが立って、チャンスが巡ってくると実践したい心が表にすぐ出てくるからです。

しかし、なんでこんなに必死になっているかというと、ボクはお金がないから(笑)!
自分で出来ることは自分でやると節約になる。
お金がないというのは悪いことばかりではなくて、創意工夫の源泉のような気がします。

もちろんバイク屋さんとも共存共栄。あたたかい人間関係が一番、大切♪


2010年5月6日(木)
昨日、千葉市某所の田んぼの苗代作り・田起こしの取材に行った帰り、
自動車専用道路のPAで下の全長20cmくらいの鳥を見つけました。
顔がうまく撮れなかったです。残念。

最初、体の模様から見慣れた「ハクセキレイ」かと思ったのですが、
ハクセキレイの特徴のしっぽフリフリをしていない。。。。

(あの鳥なんだあ?)と家に帰って、図鑑で調べたら、
どうも「セグロセキレイ」らしい。ボクは初めて見ました。

しかし自然界は多種多様な生き物が、それぞれ個性的な生き方してることに
ボクはすごく感動しっぱなしなんです♪♪


2010年5月5日(水)
再び、文鳥日記から脱線します(^^;。
文鳥日記じゃなく、文鳥?日記にタイトル変更しようかとちょっと思いつつあります。

で、以下はボクのHPのプロフィ〜ルにもあるボクの自画像。

麦わら帽子の頭に双葉が生えてます。
小学生のみんなとのイベントの時は本当に双葉帽子かぶっていきます(笑)。

5年くらい使ってきた麦わら帽子がボロボロになったので昨日、今度は
持った感じ強度がよりありそうなイグサの帽子を買ってみました。


↓小学生のみんなと会うときバ〜ジョン(笑)。

ガムテ〜プの固定をもう少し考えないと。う〜ん。


2010年4月30日(金)
再び、文鳥日記に戻ります♪
我が家のシナモン文鳥「きなこ♂」約1才は、どうも幼鳥時代にボクがカゴの中に手を入れて、
放鳥しようとしたのがトラウマになっているのか、ボクから近寄ろうとすると逃げ回るんです。妻は大丈夫。
昨日は妻が一日、外出していて、放鳥するのに大変でした。桜文鳥「ちょこ♂」は全然、そんなことないのですが。


しかし、仕事してると自分からは近寄ってチョコン・チョコンと、ボクの体にくっついてくるんですよね。
近寄ってくれるのはウレシイ限りですが、「きなこ♂」の心理状態がよくわからんです(^^;。

エサ係をやったら慣れるようになるかもとの妻の話ですが。。
しかし、ぶっちゃけ、創作時、どうにも気分が浮き沈みしがちな今のボクの心のありようの問題もあると思ったりもします。
まだまだボクの修行が足らないと態度で示しているのか!?「きなこ♂」よ。グムム。


2010年4月27日(火)
25日(日)、千葉県印西市の県立北総花の丘公園にて行われた
ボクが懇意にさせて頂いている東京情報大学の文化人類学者&ナチュラリストのケビン・ショ〜ト教授の
自然観察会に参加してきました♪

写真は「カイツブリ」という留鳥。
鳴き声がけたたましく「キャルルルルルルルル!」と鳴いていて、印象に残りました。


文鳥日記なので、今回の日記は野鳥だけにしようと思っていたのですが、あと一つだけ!
下の花はなんの花?

答えは「ウワミズザクラ」という桜です。
桜といえば「ソメイヨシノ」を思い出してしまいますが、こんな形の桜もあるんですね♪

ほかにもたくさん面白い漫画のアイディアを得ることができました。
読者のみなさん、楽しみにしていてください☆


2010年4月23日(金)
近所の電線に留まってカ〜カ〜鳴いていた「ハシブトガラス」。

”おでこ”が広いのが特徴です。
山里などに行くと、おでこのせまい「ハシボソガラス」を見かけます。

昔は人間がカラスに親しみを感じていたことを思わせる歌などがありますが、今はゴミ集積場をあさるので邪魔者にされたり、
気味悪がられたりしているようです。
が、それも人間の勝手のような気も(^^;。
その理由は9年前、小学生のみんなにボロンチョに言われた(笑)以下のボクの環境漫画をご参考までに♪

http://www.21eco.net/K11-1.html

ちなみに仕事場の緑地にある、これはたぶん樹皮の状態からいって・・「ブナ」の木だと思うのですが(見分けるのが難しい!)、
カラスの巣らしい巣を見つけました。子育ての時は、人を襲うので気を付けなきゃね。襲う気持ちもカラスの立場に立ったら当然だとも思いますが。。




2010年4月22日(木)
我が家の2代目桜文鳥「ちょこ♂」も早、6才になりました。
なんか
デーン!と貫禄(かんろく)出てきたかも。


2代目
シナモン文鳥「きなこ♂」はまだ1才で、チョコマカ・チョコマカしています。
しかし、この写真、本当にどれが本物の文鳥かわかりづらいアングルかも(笑)。



2010年4月21日(水)
写真の題名「微妙(ビミョ〜)な関係」

久々、本当の文鳥日記です。
我が家の桜文鳥「ちょこ♂」とシナモン文鳥「きなこ♂」、共に♂のためか、仲がいいようで悪いようで?
常にこれくらいの距離をいつも保っています。
これ以上、接近するとギャルルルルルル!と、ケンカになります(^^;。

で、なぜか新参者の「きなこ♂」の方が逃げ方がうまい(笑)。


2010年4月14日(水)


3月の日記でヒヨドリがミツを吸っていたツバキの花がほとんど落ちました。春ですねえ♪
で、ボクの今回の日記の着眼点は、落ちたところの土。

土の中には小さな小さな生き物が住んでいるから、このままほっておいても
このツバキの花は小さな生き物に食べられて、土にもどって、ほかの草花の養分になったり、
また来年、ツバキの花が咲く養分になったりするのでしょうね。

反面、ボクはアスファルト舗装
(ほそう)路上に落ちている落ち葉や花って、どうなっちゃうんだろうと
思ったりします(~_~;)。

石油などが原因といわれて地球温暖化がさわがれていますが、石油を作る時、
アスファルトもいっしょにできるんですよね。
→*石油精製(せいせい)の図

地中から掘り出した石油を使い続けると、アスファルトも地球表面上にドバア〜ッとひろがり続けるのでしょうか?
そうなると上の地球の生き物のくるくる回るリサイクル・循環システムってどうなっちゃうんでしょうか(^^;。

オートバイが好きでアスファルト道路の良い面もよく知っているボクが
えらそ〜に言えないのではありますが、ウ〜ン、とっても気になるヨーーーーー(~o~;)。


2010年4月11日(日)


ボクの仕事場の近所の緑地にムクドリが集まっていました。
ほとんど野鳥日記と化している最近の文鳥日記です(^^;。


なんか食ってる。


なんか食ってるってば。 虫?


なんか探してるってばさ。 何?


あいにく双眼鏡を持っていなかったので、なに食べてるかよくわからなかったのですが、
小さな虫は見つからなかったんですけど。  よくわからん。
くわしい草の名は調べてないのですが、このイネ科らしい雑草、食べていたのかなあ。

ムクドリなんて人間の生活と関係ないじゃんと思う人もいるかもしれないですが、
歴史をひもといたりすると、実はこれが関係があるんです。

それは次回?の講釈
(こうしゃく)に(笑)。
いい加減だなあ(^^;。


2010年4月6日(火)


仕事場の近所にある公園の池で休んでいるマガモのメス(♀)。
先月始め、仕事の息抜きにそろそろ春の渡りの前だなあと思って、食パンをあげにいきました。
その時に撮った写真です。

ボク、うちの文鳥さんたちも見ていて 素朴なギモンを感じるのですが、
よくこんなめんどくさい格好して休めるなあといつも感心します。

鳥は恐竜の子孫だという話がありますが、太古の昔、恐竜もこんな格好して
休んでいたのでしょうか。専門の先生、教えてください(笑)。


2010年4月2日(金)

ボクの仕事場から見える桜並木の桜が今年もどんどん咲き始めました♪

ふと足元を見ると、桜の花が落ちています。当たり前。。

ん?でも、よく見ると、桜の花が花びらではなく花ごと落ちているものがあります。
ツバキの花などは花ごと落ちますが、桜も花ごと落ちるのものなのでしょうか??

答えはボクが7年前に描いた以下の漫画で♪

http://www.21eco.net/w1-1w.html

ほかにも答えがあるのかもしれません☆


2010年3月22日(月)


すみません、文鳥日記の新しいネタがなかなか見つからない中、野鳥さんのことが
最近、すごく気になって日記を書いておりマス(>o<)。

写真はボクの仕事場から見える桜並木☆
ひとつ前の日記のヒヨドリが(開花はまだかな♪まだかな♪)と最近、枝を飛び回っています。
桜の花のミツを吸いたいのです。

ボクはハッと不思議に思います。

ヒヨドリは桜のミツを吸いたい、生き残りたいという思いで生きている(たぶん:笑)(ヒヨドリに直接、聞けないので)。
そしてほかの土の中の生き物も、山の動植物も、海の生き物も同じ。。。

とにかくみんなてんでバラバラに生きている(集団としての群れなどはありますが)。

なのに全体として自然の調和・バランスはとれている・・・・・・。

なぜ(゚ロ゚;)?

どうして(゚ロ゚;)??

と、ボクは思うんです。

過去、アメリカのアリゾナで、
いろんな地球上の生き物を大きなド〜ムの完全閉鎖
(へいさ)空間に持ちこんで(バイオスフィア2と言います:ミニ地球みたいなもの)
人が住めるかテストしたのですが、あっという間に人が住めない空気になって(生き物たちが空気を作っているからです)
失敗に終わったと聞いています。

自然は人間にはそう簡単にコントロ〜ルできないとボクは思います。
自然をコントロ〜ルするということは、虫一匹、鳥一羽・・・いろんな生き物を1匹、1匹、全部コントロ〜ルできるってこと
だと思います。

できるのそれ(゚ロ゚;)???

で、なんで地球全体としてはそれができてるの?
って、ところへボクは考えがもどるのですが(^^;。

色々、自然観察したり、本読んだりしてても、わからないヨーー(T T)。

(ちょっと頭混乱気味の文章だったかも・・・でも、混乱の中から世の中、新しいものが生み出されるような気も(~~;)


2010年3月12日(金)

ピ〜ヨ、ピ〜ヨ
(`◇´)♪ ヒヨドリ。

今日、仕事の気分転換に外の空気を吸いに行ったら、ツバキの花のミツを吸っていました。びっくりした。
タネのなる実が出来る時期になったら、それを食べて、飛んでいって、フンをしてタネを運ぶ役割をするのでしょうね。


2010年2月16日(火)
こちら千葉県の谷津干潟自然観察センタ〜に置いてある、冬鳥として飛来するダイシャクシギの着ぐるみのダイゴロウくん。
ネ〜ミングが最高だと思ったので(笑)、観察センタ〜の方の許可を得て、写真を撮りました。
里山どんぐりを長年描いてきて、生き物の実物もたくさん見てきて、その生態にボクはビックリし続けています。

未来に希望と命あふれる干潟のマンガを描きたーーーーーーい(つ〜やん命の叫び:笑)!!

また文鳥日記ではないですが、お鳥さま関係ということで(笑)。
最近、我が家の文鳥さん達、新しい日記のネタになるような面白いこと、あんまりやってくれないんです(^^;。


2010年1月27日(水)
「きなこもち」


我が家の文鳥「きなこ♂」もち

笑。




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